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オコトラン・デ・モレーロスの青空市
*11月12日(金)***地球さんぽ18日目/オアハカ13日目(実質レート:1ペソ=6.75円)

金曜日はOcotlan de Morelos(オコトラン・デ・モレーロス)のティアンギス(青空市)の日。オアハカに来る度に、このティアンギスは欠かせないんだよね。

オアハカのソカロにて。おっと、ボニートな男の子発見!イラスト入の長いビニール袋に空気を入れるという簡単な作り。何でも商売にしてしまうアイデアが素晴しい。今年はこれをよく見かけるわ。自分の身長よりも長い風船があったら嬉しくなるよね。実は私もちょっぴり欲しかったりして・笑
2010.11.12オアハカ01

オコトラン行きのバスは2等バスターミナルから毎時約1本出ているけれど、そこまで行くのに宿から徒歩30分くらいかかるのよね。町中にあるOaxaca Pacifico社のターミナルから毎時4本コレクティーボが出ているので、この行き方の方がラク。私は毎回この会社を利用しています。(15ペソ)
2010.11.12オアハカ02

14:00オアハカ出発15:00オコトラン着
オコトラン村はオアハカから南へ32kmの所にあるサポテコの村。

うーん、久しぶりのオコトラン!車を降りると馴染みのある景色と空気感、そしてティアンギスの喧噪。強い日差しを浴びて彩度を増し、色鮮やかに目に飛び込んでくる品々。うん、この感じ!飲食に野菜や果物、海賊版CDにDVD、衣服に雑貨に民芸品、日用品は何でもここに揃っている。通路の両側に交互に視線を動かしながら、ずんずんずんずん進む。
2010.11.12オアハカ03

メルカドを抜け、飲食・衣類屋台も通り過ぎ、更に果物・野菜屋台を抜け、ずんずんずんずん。屋台がなくなり道が開ける。太陽の光の眩しさに世界が一瞬ハーフトーンに見えた後、鮮やかなブーゲンビリアのマゼンタが視界に飛び込む。
2010.11.12オアハカ04

その左にあるのが私の目的地。じゃーん!Panteon(墓地)  
この街に来て、一番最初に訪れる場所。
2010.11.12オアハカ05

市場に行けばその国が分かると言うけれど、私の場合は「市場と墓地に行けばその村が分かる」のだ。せっかくティアンギスに来たのに、また墓かよー!と、げんなりする相方さんを放置プレーして、私はいそいそと墓地の敷地内に向かう。心が踊る、この瞬間 お盆に実家に帰省するかの様に、私はメキシコに来るとPanteonに挨拶しに行くのです。

沢山の美しい花々で飾りつけられ、綺麗に手入れされているお墓を見ると、故人への愛を感じます。その愛が私にも伝わってくる為か、とても安らぎ穏やかで幸せな気分になれるのです。
2010.11.12オアハカ06上
2010.11.12オアハカ06下

お墓修理のセニョールたち。こうしてセメントで補修するのね。ふむふむ
2010.11.12オアハカ07

こっちこっち!手招きされるので行ってみると、何やら深くて大きい穴が空いている。今からそこに棺を入れるとの事。棺の手前の袋を開けて中を見せてくれる。
2010.11.12オアハカ08上

ん?本物の骨!? がいこつマニアな私だけど、本物はちょっと勘弁!! 
驚く私を見て喜ぶ職人たち。
2010.11.12オアハカ08下

骨を見せてくれた職人たちにビールを頂く いつも思うのだけど、メキシコは公共の場での飲酒は禁止のはずなんだけど、墓地はいいのかしらね?


Panteon満喫! 幸せパワーを注入された所で、ティアンギスめぐり再開!
またまた、かわいこちゃん発見!
2010.11.12オアハカ09

器用に頭の上に荷物を載せるセニョーラ。あなたモデルになれるわよ◎
2010.11.12オアハカ10

おじさん写真好きの私は、すかさずシャッターを押す いい味出てるよね♪ 写真を撮ったお礼にと、セニョール(名前はAlonso)は家からわざわざ自家製メスカルを持ってきてプレゼントしてくれた。写真を撮らせてもらって嬉しいのはこちらなのに、本当に有難うございます ビンの中にオレンジだかグレープフルーツが入っているんだけど、口は小さくどこから入れたのか謎だった。その後、宿のメキシコ人に見せたけれど、みんな驚いていた。
2010.11.12オアハカ11

腹ペコな相方さんが、見た目につられて購入したEmpanada de Amarillo(エンパナーダ・デ・アマリージョ/15ペソ) メキシコ料理は美味しくって、今までハズレた事は一回もなかったのだけれど、これは本当に残念な味。モサモサしてて、味にパンチがないのよね。(この記事を書いている2010年12月24日現在、これを上回る不味さには未だに遭遇していません。) 
2010.11.12オアハカ12

上のエンパナーダ・デ・アマリージョをモサモサ食べた場所。ドミニカ教会は16世紀の植民地時代に建造されたもの。メキシコ中でよく見かけるバロック建築と雰囲気が違うのは、この村出身の亡き画家ロドルフォ・モラレスによって修復されたから。青い空と教会が絵画の様でアーティスティク。ファサードの濃淡のブルーに黄色と白の装飾がアクセントになり、模様の美しさに見惚れてしまう。この教会のお陰で、モサモサエンパナーダの不味さが和らいだ。(暗くなって来た為、2枚目の写真は2009年に撮影した物を使用)
2010.11.12オアハカ13

短い時間の散歩だったけれど、満足度100%! 
今回も良い出会いがあったり、思い出深い一日となった。


オアハカに戻り、気になっていたデザート屋台で桃がのったチーズケーキを相方さんと半分こ。(15ペソ) めちゃめちゃ美味しくって大興奮!ずらりと並んだゼリー達も気になって仕方なし。これはオアハカ滞在中の常連になりそうだ。
2010.11.12オアハカ14



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