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バングラデシュVISA取得☆
昨日申請したVISAを受け取りに。

同じ様に宿の近くのOn-Nut駅前のSukhumvit通りより、23番の無料バスに乗る。大使館の入り口には受取時間は15:30~16:30と書いてあるが、受取票には15:30〜17:00と記載されている。昨日は少し渋滞していたが、30分ほどで最寄りのバス停まで着いたので、16時頃にバスに乗り込んだ。本人達は余裕を持ったつもりだっがとんでもない渋滞にはまった。想定外の大渋滞!全くバスが進まず、時間だけが過ぎて行く。16:40の時点で、途中下車してもまだ徒歩30分近くかかる場所でバスは停まっていた。今日受け取らないと週明けになってしまい、次のインドVISAの申請が遅れてしまう。焦った相方さんが決断し、バスを下車。そこからビーサンのまま、猛ダッシュ!私は足手まといになるのでバスに残り行く事にし、現地待ち合わせ。結局、受取り時間を大幅に過ぎた17:20頃に大使館に到着。相方さんは遠くからとびきりの笑顔でThumbs upした

一緒に受取りたかったけれど仕方ない。相方さん、有難う!そして、お疲れ様でした☆
シールタイプのVISAが多い中、昔ながらのスタンプタイプ。相方さんはシールタイプが好きだけれど、私はスタンプタイプの方が味があって好きなのだ。LPレコードとCDみたいな感じかな。少しだけバングラ行きの実感が湧いてきて、わくわくする。
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腹を空かせた相方さんがピーピー騒ぐので、遅めのランチを摂る事に。昨日の麺が美味しかったので、今日も食べようと楽しみにしていたら、時間が遅くて閉店していた。近くの屋台にて、相方さんが麺を注文 (30バーツ)
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私はバスに乗っている際に気になっていたお粥屋台で注文。ミャンマーにいる時からお粥が食べたかったんだよね。とろとろのお粥に具を全のせ。(チキンボール、豚皮、レバー、卵で38バーツ) 想像していた優しいお粥に贅沢な具が混ざり合って美味〜♪ 言葉はほとんど通じなかったけれど、お店のおねえさん達の笑顔がすっごく優しくって、幸せな気分になれた。ほとんど行かないエリアだけど、ここのお粥を食べる為だけに、また訪れたいなと思った。
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昨日となるべく違う道を通る。洒落た家具屋が多い。時間が遅くて閉まっていたけれど、ウィンドー越しに覗きこむだけで楽しい。高級SHOPや今どきのお洒落なお店も多い中、昔ながらの屋台が時折現れると嬉しくなったりする。これからも古くて懐かしい物も、新しくてお洒落な物もどちらも良いバランスで共存してほしい。

ATMを探しにエカマイ・ゲートウェイへ
入り口からこけしやだるまが出迎えてくれる。何事もなく旅が楽しめます様に☆
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随分、日本を意識してくれていると思ったら1フロアが全て日本のお店が入っていた。抹茶パフェに美味しそうなケーキ、ラーメン。一軒一軒食い入るように見つめてしまった。まるでマッチ売りの少女のごとく。

おっと、まさかのメイドカフェ。少女マンガの主人公の様な女の子に憧れを持つなんて、バンコクだけに万国共通ですね。←寒  そんな私も親父目線で眺めてみました。
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ふんがふんが鼻息荒くし大興奮で一軒一軒を舐めまわしている日本大好きな私を、全く興味なさそうな相方さんに首根っこつかまれてスゴスゴと帰る事に。(注:あくまでもイメージです)


いつものOn-Nutの屋台街で雲呑麺 (40バーツ) とタピオカ入ココアドリンク (L:35バーツ) この街はいればいるほど落ち着きますな。沈没気味になりそうなのでどうにかしないと。。。
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(実質レート:1バーツ=3.15円)




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バングラデシュVISA申請と珍ワット
風邪がよくなってきたので、バングラデシュのVISA申請へ
宿のあるOn-Nutより23番の無料バスに乗り、バンコク・バングラデシュ大使館へ向かう。
SARLエアポートリンクのクロンタン駅手前の陸橋が見えたら下車し、Ekamai Soi30徒歩5分。蓮の花で埋め尽くされた大きな池が見えたら到着!ブルーの門と美しいタイル。

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ミャンマー大使館はいかにも役所的な建物で、VISA申請の長蛇の列で1時間半かかったけれど、バングラデシュ大使館は邸宅の様な場所で、申請は私達以外でたったの3人。申請書も間違えだらけでグチャグチャな書類になっちゃったけど、ゆるーい感じで受理してくれた。受取りは翌日の午後。無料だし早いしいいね、バングラデシュ!
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日本人はVISA代金無料だけど、国によって代金が異なる。US.、UK.、Australiaが特に高いね。日本人で良かったよ。
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小腹が空いたので、割と賑わっている屋台へ
仕事の休憩時間で食べに来ていたグループの隣の席に座った。日本語が少し話せる女の子が話しかけてきた。麺の説明やタイ語など、いろいろと教えてくれた。みんなフレンドリーで笑顔もいいし優しい。連絡先を交換し、みんなは仕事へ戻って行った。「ほんとタイっていいな」と何度も口ずさんでしまう。
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注文した30バーツの麺もすごく美味しい♡ ミャンマーの麺も美味しかったけれど、タイの麺も相当な物だ。どこの屋台もそれぞれの味があるので、毎日食べても飽きない。ふらっと立ち寄った屋台が想像以上に美味しいと、自分のお気に入りを見つけた様で嬉しい ^ ^
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普段来ないエリアなので周辺を散歩する事に。
先ずはワット・パーシー
普段目にしているワットと違う雰囲気。建物には車輪の様な物が風で回っている。不思議な空気が流れている。
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いろいろな表情の仏像が並ぶ中
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すごく痩せた仏像も
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誰かしら?
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Bhudha Baby.....老けすぎ
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えっと、、、もう誰がどんな方なのか、偉い人なんだか、そうでないのか、
仏教なんだかヒンドゥー教なんだか、いろいろな像がありすぎて何を祀っている場所なのかサッパリ分からず。
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本堂らしき2階に上がると改築中の様子。壁画や天井画も不気味。
理解不可能になってきたので、勝手に新興宗教なんではないかと納得させる。
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どこも改築中ばかりだったが、何故か人の出入りは多く、でもどこに消えていくのか分からず。

同じ敷地に併設されたバイリンガルスクール。イベントの用意をしている様で風船で飾り付けしていた。あー、オアシス!
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※帰宅後、ネットで検索しても、何のお寺なんだか分からなかった。ご存知の方いらっしゃいましたら教えてください。勝手に珍ワットに登録です!


珍ワットを観た後はトンロー通りをお散歩。タイの芸能人が経営する店やセレブ御用達のラグジュアリーなレストランやバーも集まるエリア。「ハイソな街」というイメージで、お洒落なお店が多い。ウェデイングドレスのSHOPや塀が高すぎて中が見えない厳重な高級住宅も多い。そして、日本?と思うほど日本語が表記されている。
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更にトンロー駅に近づくとダイソーに大戸屋、とんかつのMAISENや沖縄料理も何でもある。こんなにも日本人ターゲットのお店が多いことに驚き!
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お洒落SHOPもあり、眺めるだけで楽しい。いくつになっても女の子の気持ちを忘れずにいたいので、ウィンドーショッピングはココロがときめく。
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お気に入りのSHOPを発見!ビンテージの革製品が並ぶセンスの良いお店「(un)FASHION Vintage Collection」。これが旅の終わりの頃なら、迷わずに数点のブーツとバッグを買い占めるだろう。ウットリ眺めながら店を後にした。
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一日の〆はトンロー駅周辺にあるイサーン料理食堂「クルア・ロムアイ」へ
サイウァ (北タイ料理のハーブソーセージ)110バーツは貧乏旅の私達には思い切った金額だったけれど、満足のいく美味しさだった。イサーン料理は辛いけれどクセになる美味しさ!
メニューの写真に卵付だったので「卵つかないの?」と尋ねたら「ちょっと待って」と薄いオムレツを別皿で持ってきた。お会計時に卵代10バーツ請求されたので「写真と違うよ」と抵抗したら無料になった。分かりやすく別料金とか教えて欲しいよ。たかが10バーツ、されど10バーツなのだ。
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観光的な要素はほとんどないけれど、タイの街を歩くだけで楽しい。いろいろな表情を見せるバンコクは私のココロをくすぐる。エカマイ&トンローエリア、私は大好きです :)




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