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あけましておめでとうございます☺

2014年はミャンマーから始まり、タイ→マレーシア→バングラデシュ→インド→タイ→香港→中国→モンゴル→中国→カザフスタンと移動し、年明けはキルギスのビシュケクで迎えました。派手ではないけれど逆にそれが微笑ましい。みんなで持ち合った花火でお祝いをし、この旅を始めてから迎える新年の中で一番、今の自分にあった過ごし方が出来た様に思います。控えめな優しさ、現状での楽しみ方を知っているキルギスの人たちと一緒にお祝い出来て、幸先の良い一年になりそうです。


キルギスの宿で一ヶ月半一緒だった友人が先月旅立った。気がつけばいつの間にか一緒にいるのが空気の様に自然で、家族の様に大切な存在に変わっていた。冷静沈着で口数が多い方ではなかったが、優しさに溢れた人だった。いつも私達の存在を意識して、気遣っていてくれた事が脳裏に焼き付いている。そんな彼から長文のメッセージが届いた。読み始めた途端に胸が温かくなって、涙がぽろぽろ溢れて止まらなかった。丁寧に時間をかけて書いてくれたのが伝わってくる。私達と一緒に過ごした時間を引き出しから1つ1つ取り出して、言葉に思いを込めてくれている。言霊とはこの事だろう。私の人生を思い返しても、こんなにも心のこもったメッセージを頂いたのは初めてなんじゃないか。その位、どうしようもないくらい感動した。こんなに素晴らしい友人が出来た事に感謝。それだけでもキルギスに来た意味がある、と私は思った。

キルギスに入国してから、もう2ヶ月が経過した。オフシーズンという事もあり、観光地を巡った訳ではない。旅を始めてから、もう5年目だ。かと言って、行った国数はわずか17ヶ国。自分の旅、相方さんとの二人旅をどう進めたら良いのか分からなくなり、どうしようもなく辛くて泣いたりした時期もあったりした。でも今は、自分の旅に何が重要かという事が明確になりつつある。私は「人と出会う為に旅をしているんだ」という事に気づいたから。一カ国でも多くと、スタンプラリーの様な旅には興味はない。今この場所にいる事によって出会えた運命に感謝して、毎日を過ごす事がとても大切。

みんなの笑顔に出会う旅。
みんなと心が触れ合える旅。
それが私の旅の仕方。
私と出会ってくれた人達に感謝をし、旅が続けられる事が幸せです。

家族や日本にいる友達に早く会いたい。美味しい日本食を思いっきり味わい、安定した生活を過ごしたい。正直そんな気持ちも強くなってきています。だけど、もう少しだけ我儘をさせてください。一人でも多くの笑顔に出会う為に、2015年も地球さんぽを続行したいと思います。


2014年に出会った人たち、今までの友人たち。どうも有難うございました!
2015年に出会えるだろう人たち。あなた達に会えるのが今から楽しみです。
皆様、今年も一年どうぞ宜しくお願いします ^ ^

2015年があなたに沢山の幸せと微笑みをもたらしてくれますように。
May the year of 2015 bring you a lot of happiness and smiles

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It's a miracle!!!
奇跡が起きました!!!

2ヶ月前に中国の宿で紛失してしまったアクセサリー達が、無事に見つかり私の手元に戻ってきました!

レセプションや清掃スタッフ、何人かの人たちに聞いても見つからなかった。友人のまささんも違うスタッフにメールで問い合わせしてくれたが見つからず。諦めなくてはならない状況だったけれど諦めきれず、藁にもすがる思いで、元オーナーのマキさんからも問合せてもらったが見つからず。物凄く落ち込んで落ち込んで、一ヶ月近く塞ぎこんでいた。

モンゴルで沢山の出会いがあり、皆様との楽しい毎日の中で、徐々に元気を取り戻したけれど、頭の片隅にいつもあって諦める事が出来なかった。再度マキさんに連絡をとって頂くが見つからず。「もういい加減諦めなくてはいけないな」と思っていたところ連絡が。「見つかった」との朗報。信じられない!!

喜び過ぎて違ったらガッカリするので、「きっと何かの勘違いで、私の物とは違う物を言っているのだろう」と、話半分で受け止める事にした。宿のフロントマネージャーのEVANさんに「必ず取りに伺うので保管しておいてください」とお願いし、ソワソワしながらモンゴルから中国に戻り、成都へ帰る日を心待ちにする日々。

そして、遂に夢の様な日が訪れました。EVANさんに、私達が成都に着く日を告げてはいなかったが、予約の名前で気づいてくれた様で、チェックイン後にわざわざ部屋まで来てくれたとの事。その時私達は外出中で不在だったが宿に戻りEVANさんに会うと、鍵のかかったロッカーから丁寧に扱いながら持ってきてくれた。私の大切なアクセサリー達に間違いない。無事に15点のうち14点が戻ってきました。1点は何かの手違いで紛失しまった様だけど、一番最近中国で買った物なので諦めがつきます。14点も戻ってきてくれたなんて感謝です。

本当に信じられない出来事です。中国(海外)だし、2ヶ月も経っているのに、無事に私の手元に戻ってきてくれるなんて。最後まで諦めないで、何度も何度も問合せて良かった!私の為に一緒に探してくれた、元オーナーのマキさん、まささん、ジェシカさん、そして、捨てたり自分の物にせずに保管してくれた宿のスタッフの皆様に心より感謝です。心配してくださった皆様、どうもありがとうございました。良い報告が出来て嬉しいです。

ただいま! あなた達の待っている、成都に戻ってきたよ。
おかえり! 私の所に戻ってきてくれて、本当に本当にありがとう。
今まで以上に大切にするからね♡

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やっと出会えた景色
皆様、ご無沙汰しております。

前回のバンコクから5ヶ月が経ちました。その間、どこを散歩していたかと言うと、、、
タイの南の島→マレーシアのランカウイ島からバングラデシュに飛び、インド、タイ、マカオ、香港と移動し、現在は中国の張家界という街にいます。今まで良い事も悪い事も含め、いろいろな事が起こり、書きたい事も盛りだくさんですが、いつかお会い出来た時にでも聞いてやってくださいな。

今朝この街を出るはずでしたが、昨日相方さんの歯の詰め物がドライキウイをかじってとれてしまったので、歯医者に行き処置してもらい、それが夕飯のふわふわ卵炒めで再度とれてしまったという。どんだけの医療技術なんじゃい!とツッコミ満載な感じで。仕方なく、違う歯医者に行くために延泊決定です。

不幸中の幸いとはまさにこの事。この街は人がとても良い。何と言っても宿のオーナー家族が最高に親切。事情を説明すると、昨日に引き続き今日も歯医者に付き添ってくれると言う。ありがたや〜!宿泊客のロシア人カップルをみんなでバスターミナルまで見送りに行った後に、街一番の大病院に連れて行ってくれました。

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昨日の街角歯医者とは大違いの大病院でビックリ!宿のオーナーの「今日こそはちゃんとした歯医者を紹介する」と言う意気込みも感じられます。先ずは診察券を作り歯科へ行くと、オーナーと歯科医があーだこーだと話している。「外国人はダメなのか?」と心配していると「診察台へ座って」と相方さんが案内された。(ほっ、良かった!) 10分で終わると言う。(早っ!!) 
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その間、オーナーと一緒に2箇所の窓口で支払いをして、領収書をもらい歯科へ戻ると、相方さんの処置はあっという間に終わっていた。(本当に10分で終わった) かかった金額117元也!昨日の街角歯科は50元だったので2倍以上の金額。その分、ちゃんと処置してくれている事を願います。

オーナーが付き添ってくれたお陰でスムーズに終わった。彼がいるこの街で詰め物がとれて、本当に運が良かったと思う。丁重にお礼を言い、急いで宿に戻ると言うオーナーにTaxi代を渡そうとすると「No! No!」と受け取らない。「あなたの親切にお礼がしたい」と伝えると、恥ずかしそうに受け取ってくれた。「また後でね」と言い、別れた。


朝食もまだだったので、マクドナルドへ。 「1時間経たないと心配」と言う慎重派な相方さんと時間差でのんびりと食事を摂る。この街に来てから初めての晴れた空を眺めながら、相方さんが「武陵源に行こうか」と提案してきた。えっ、と耳を疑ったが私にとっては「待ってました!」のセリフ。武陵源観光を楽しみにこの街に来たのに、ずっと天気が悪く、視界が雲に覆われほとんど観る事が出来なかったのだ。入場チケットは3日間券245元、7日間券295元。3、4日で次の街へ移動するはずだったので3日間券を買ったが、それは既に切れていた。今日行くとなると新たに3日間券を購入する事になり、日本円にすると一人3,995円。長期旅中の私達には高価な金額である。普段、財布のヒモの固い相方さんの口からそんな言葉が出るなんて驚きだった。すぐ様「行っちゃう?行っちゃおう!キャホー!!」とノリノリになった私。善は急げと注文したソフトクリームを飲み込む様に食べていると、「やっぱり止めよう」と相方さんが言い出した。「他も観てない所いっぱいあるし、また来よう」と言うので「また来れるのなんていつか分からないし、来れたとしてもその時に天気が悪いかもしれないよ。天気の良い今日がまさにチャンスでしょ!」と「やるなら今でしょ!」的な説得をし、バスターミナルへ向かった。

山の上の天気は近くまで行かないと分からない。バスに乗って現地に着き、ロープーウェイ乗り場に着くまでドキドキだった。しかし心配無用!雲が山にかかる事なくベストな天気。またしても慎重で倹約家な相方さん。ロープーウェイ代が勿体ないから3時間かけて頂上まで歩くと言い出す。「3時間もかけて歩いたら観る時間なくなるし、1,000円ケチって山の天気が変わったら全部パーだよ。行くなら今でしょ!今でしょー!」とまた説得をし、勢いで乗せた。
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頂上にある案内図。この黄石寨景区は武陵源観光のハイライトのひとつ。1.6kmの整備されたコースを周り、雄大な大自然の景色を楽しむ事が出来る。
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結果的に正解!時間配分も丁度良く、前回来た時には全く観れなかった物が全部綺麗に見えた。同じ道を歩きながら、「ここにはこんな景色が隠れていたんだ」と種明かしされたみたいで嬉しい。やっと出会えた景色。二回目だからこそ味わえる、この感激もひとしお。
黄石寨mix


自然の雄大さも素晴らしいけれど、その中に暮らす生命にも癒やされた。森に住む猿の親子。親から子へ、子から親への沢山の愛情は、人間と一緒だね
黄石寨おさる



(実質レート:1元=16.31円)




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バングラデシュVISA取得☆
昨日申請したVISAを受け取りに。

同じ様に宿の近くのOn-Nut駅前のSukhumvit通りより、23番の無料バスに乗る。大使館の入り口には受取時間は15:30~16:30と書いてあるが、受取票には15:30〜17:00と記載されている。昨日は少し渋滞していたが、30分ほどで最寄りのバス停まで着いたので、16時頃にバスに乗り込んだ。本人達は余裕を持ったつもりだっがとんでもない渋滞にはまった。想定外の大渋滞!全くバスが進まず、時間だけが過ぎて行く。16:40の時点で、途中下車してもまだ徒歩30分近くかかる場所でバスは停まっていた。今日受け取らないと週明けになってしまい、次のインドVISAの申請が遅れてしまう。焦った相方さんが決断し、バスを下車。そこからビーサンのまま、猛ダッシュ!私は足手まといになるのでバスに残り行く事にし、現地待ち合わせ。結局、受取り時間を大幅に過ぎた17:20頃に大使館に到着。相方さんは遠くからとびきりの笑顔でThumbs upした

一緒に受取りたかったけれど仕方ない。相方さん、有難う!そして、お疲れ様でした☆
シールタイプのVISAが多い中、昔ながらのスタンプタイプ。相方さんはシールタイプが好きだけれど、私はスタンプタイプの方が味があって好きなのだ。LPレコードとCDみたいな感じかな。少しだけバングラ行きの実感が湧いてきて、わくわくする。
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腹を空かせた相方さんがピーピー騒ぐので、遅めのランチを摂る事に。昨日の麺が美味しかったので、今日も食べようと楽しみにしていたら、時間が遅くて閉店していた。近くの屋台にて、相方さんが麺を注文 (30バーツ)
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私はバスに乗っている際に気になっていたお粥屋台で注文。ミャンマーにいる時からお粥が食べたかったんだよね。とろとろのお粥に具を全のせ。(チキンボール、豚皮、レバー、卵で38バーツ) 想像していた優しいお粥に贅沢な具が混ざり合って美味〜♪ 言葉はほとんど通じなかったけれど、お店のおねえさん達の笑顔がすっごく優しくって、幸せな気分になれた。ほとんど行かないエリアだけど、ここのお粥を食べる為だけに、また訪れたいなと思った。
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昨日となるべく違う道を通る。洒落た家具屋が多い。時間が遅くて閉まっていたけれど、ウィンドー越しに覗きこむだけで楽しい。高級SHOPや今どきのお洒落なお店も多い中、昔ながらの屋台が時折現れると嬉しくなったりする。これからも古くて懐かしい物も、新しくてお洒落な物もどちらも良いバランスで共存してほしい。

ATMを探しにエカマイ・ゲートウェイへ
入り口からこけしやだるまが出迎えてくれる。何事もなく旅が楽しめます様に☆
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随分、日本を意識してくれていると思ったら1フロアが全て日本のお店が入っていた。抹茶パフェに美味しそうなケーキ、ラーメン。一軒一軒食い入るように見つめてしまった。まるでマッチ売りの少女のごとく。

おっと、まさかのメイドカフェ。少女マンガの主人公の様な女の子に憧れを持つなんて、バンコクだけに万国共通ですね。←寒  そんな私も親父目線で眺めてみました。
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ふんがふんが鼻息荒くし大興奮で一軒一軒を舐めまわしている日本大好きな私を、全く興味なさそうな相方さんに首根っこつかまれてスゴスゴと帰る事に。(注:あくまでもイメージです)


いつものOn-Nutの屋台街で雲呑麺 (40バーツ) とタピオカ入ココアドリンク (L:35バーツ) この街はいればいるほど落ち着きますな。沈没気味になりそうなのでどうにかしないと。。。
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(実質レート:1バーツ=3.15円)




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バングラデシュVISA申請と珍ワット
風邪がよくなってきたので、バングラデシュのVISA申請へ
宿のあるOn-Nutより23番の無料バスに乗り、バンコク・バングラデシュ大使館へ向かう。
SARLエアポートリンクのクロンタン駅手前の陸橋が見えたら下車し、Ekamai Soi30徒歩5分。蓮の花で埋め尽くされた大きな池が見えたら到着!ブルーの門と美しいタイル。

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ミャンマー大使館はいかにも役所的な建物で、VISA申請の長蛇の列で1時間半かかったけれど、バングラデシュ大使館は邸宅の様な場所で、申請は私達以外でたったの3人。申請書も間違えだらけでグチャグチャな書類になっちゃったけど、ゆるーい感じで受理してくれた。受取りは翌日の午後。無料だし早いしいいね、バングラデシュ!
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日本人はVISA代金無料だけど、国によって代金が異なる。US.、UK.、Australiaが特に高いね。日本人で良かったよ。
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小腹が空いたので、割と賑わっている屋台へ
仕事の休憩時間で食べに来ていたグループの隣の席に座った。日本語が少し話せる女の子が話しかけてきた。麺の説明やタイ語など、いろいろと教えてくれた。みんなフレンドリーで笑顔もいいし優しい。連絡先を交換し、みんなは仕事へ戻って行った。「ほんとタイっていいな」と何度も口ずさんでしまう。
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注文した30バーツの麺もすごく美味しい♡ ミャンマーの麺も美味しかったけれど、タイの麺も相当な物だ。どこの屋台もそれぞれの味があるので、毎日食べても飽きない。ふらっと立ち寄った屋台が想像以上に美味しいと、自分のお気に入りを見つけた様で嬉しい ^ ^
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普段来ないエリアなので周辺を散歩する事に。
先ずはワット・パーシー
普段目にしているワットと違う雰囲気。建物には車輪の様な物が風で回っている。不思議な空気が流れている。
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いろいろな表情の仏像が並ぶ中
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すごく痩せた仏像も
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誰かしら?
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Bhudha Baby.....老けすぎ
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えっと、、、もう誰がどんな方なのか、偉い人なんだか、そうでないのか、
仏教なんだかヒンドゥー教なんだか、いろいろな像がありすぎて何を祀っている場所なのかサッパリ分からず。
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本堂らしき2階に上がると改築中の様子。壁画や天井画も不気味。
理解不可能になってきたので、勝手に新興宗教なんではないかと納得させる。
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どこも改築中ばかりだったが、何故か人の出入りは多く、でもどこに消えていくのか分からず。

同じ敷地に併設されたバイリンガルスクール。イベントの用意をしている様で風船で飾り付けしていた。あー、オアシス!
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※帰宅後、ネットで検索しても、何のお寺なんだか分からなかった。ご存知の方いらっしゃいましたら教えてください。勝手に珍ワットに登録です!


珍ワットを観た後はトンロー通りをお散歩。タイの芸能人が経営する店やセレブ御用達のラグジュアリーなレストランやバーも集まるエリア。「ハイソな街」というイメージで、お洒落なお店が多い。ウェデイングドレスのSHOPや塀が高すぎて中が見えない厳重な高級住宅も多い。そして、日本?と思うほど日本語が表記されている。
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更にトンロー駅に近づくとダイソーに大戸屋、とんかつのMAISENや沖縄料理も何でもある。こんなにも日本人ターゲットのお店が多いことに驚き!
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お洒落SHOPもあり、眺めるだけで楽しい。いくつになっても女の子の気持ちを忘れずにいたいので、ウィンドーショッピングはココロがときめく。
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お気に入りのSHOPを発見!ビンテージの革製品が並ぶセンスの良いお店「(un)FASHION Vintage Collection」。これが旅の終わりの頃なら、迷わずに数点のブーツとバッグを買い占めるだろう。ウットリ眺めながら店を後にした。
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一日の〆はトンロー駅周辺にあるイサーン料理食堂「クルア・ロムアイ」へ
サイウァ (北タイ料理のハーブソーセージ)110バーツは貧乏旅の私達には思い切った金額だったけれど、満足のいく美味しさだった。イサーン料理は辛いけれどクセになる美味しさ!
メニューの写真に卵付だったので「卵つかないの?」と尋ねたら「ちょっと待って」と薄いオムレツを別皿で持ってきた。お会計時に卵代10バーツ請求されたので「写真と違うよ」と抵抗したら無料になった。分かりやすく別料金とか教えて欲しいよ。たかが10バーツ、されど10バーツなのだ。
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観光的な要素はほとんどないけれど、タイの街を歩くだけで楽しい。いろいろな表情を見せるバンコクは私のココロをくすぐる。エカマイ&トンローエリア、私は大好きです :)




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